院内

「リラックスして元気になれる場所」

内装へのこだわり クリニックの内装で優先するべきことはバリアフリーであることは言うまでもなく、清潔感だと思います。「読谷紅いもクリニック」の内装設計にあたってはもうひとつ大きなコンセプトを掲げました。それは「リラックスして元気になれる場所」です。訪れたひとみんながリラックスできて、クリニックを出るときには元気になって頂ける場所や空間を提供することです。クリニックの壁や天井、床などの色調や素材感、待合室の椅子やソファなど院内全体の雰囲気づくりにこだわってみました。リラックスした気分や元気になってもらえるためには、建物や内装のハード面以上に医師やスタッフのソフト面を地域のみなさまに気に入って頂けることが大切です。みなさまがまた通いたくなるクリニックを目指して職員一同がんばっていきます。

待合ホール・診察室前廊下では読谷から見える景色の緑や稜線、沖縄のカタブイ(片降り)をイメージした壁紙をセレクトしています。

待合室

設備

当院の最新鋭の設備により脳疾患を早期発見・予防します

「読谷紅いもクリニック」では読谷村で初となるMRI(Magnetic Resonance Imagingの略、磁気共鳴画像診断)を導入しました。MRIは強い磁石と特殊な電波の力によりからだの内部構造を詳しくみることができる最新の医療用画像診断装置です。脳神経領域のみならず整形外科や腹部・婦人科領域など全身の画像診断に役立ちます。脳神経疾患の診断や脳ドックだけでなく、周辺医療機関の各診療科で必要となる精密検査にも是非ご利用ください。

GE社製 MRI SIGNA Creator 1.5テスラ

頭部だけでなく、脊髄や体幹部用コイル、肩や肘・膝など手足の関節に対応したフレックスコイルも常備しており、四肢・体幹部MRI検査に対応しています。

MRI室内観

MRI室は検査を受けられるかたがリラックスできるよう、凪いだ海と夕焼けをイメージした空間に仕上げています。